こんにちは。
大分県中津市に拠点を構え、大分市をはじめとする県内各地や近隣地域で、工場・オフィス・住宅の電気工事を行っている株式会社木花電設です。
電気は、ガスや水道と並ぶ重要なライフラインの一つであり、日常生活や事業活動を支える欠かせない存在です。
今回は、建物で電気を使用するために行われる代表的な電気工事の内容についてご紹介します。
電気の引き込み工事
屋外には多数の電柱が設置されており、そこから電力を送るための電線が張り巡らされています。
建物へ電気を供給する方法には、電柱から直接建物へ電線を引き込む方法と、「引き込み柱」を設置し、地中配線によって電力を引き込む方法があります。
また、工場や大型商業施設など、多くの電力を必要とする建物では、高圧の電力を受電するケースがあります。
その際には、高圧電力を受け取り、建物内で使用できる電圧に変換するための「キュービクル式高圧受電設備」を設置する工事が行われます。
電力量計の設置
建物に電力を供給するためには、使用電力量を計測する「電力量計」の設置が必要です。
電力量計は、消費された電気の量を測定し、その数値をもとに電気料金が算出されます。
電力量計には、従来型のアナログ式と、電子式の「スマートメーター」があります。
アナログ式は、電流によってアルミ製の円盤が回転し、その回転数から電力量を計測する仕組みです。
一方、スマートメーターは電力量をデジタルで計測し、通信機能によって使用量データを送信できる特徴があります。
従来のように検針員が現地で確認する必要がなく、効率的な電力管理が可能になります。
現在、スマートメーターへの切り替えは全国的に進められています。
分電盤の役割
建物内には複数の部屋や設備があり、それぞれに安定した電力を供給する必要があります。
引き込まれた電気は配線を通り、「分電盤」によって各回路へ分配されます。
分電盤は、部屋ごとや用途ごとに電気を分けることで、建物全体の電力供給を支えています。
さらに分電盤には、安全面を確保する重要な役割もあります。
漏電が発生した場合には自動的に電気を遮断したり、使用電力が許容量を超えた際にブレーカーが落ちることで、事故や機器の故障を防止します。
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株式会社木花電設では、工場向けの業務用エアコン工事やロボット設備の電源工事、照明設備工事のほか、住宅用エアコン工事やテレビアンテナ工事など、幅広い電気工事に対応しています。
電気工事の専門業者として、確かな技術と丁寧な施工を心がけ、お客様に安心してご利用いただける工事をご提供しています。
電気設備工事をご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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